ドアノブを交換してみた

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少し以前に、ドアクローザーとの戦い(?)を何度か投稿しました

意外に難しいドアクローザーの交換取り付け、注意する点は?

続 ドアクローザー取り付け

完結編〜ドアクローザー取り付け

ドアって日常からめちゃくちゃよく使うものです。
というか、使っているという感覚すらないほど、日常に溶け込んでいるものです。
しかし、意外とその作りは単純そうで難しく、ドアクローザーに関しても結構手間と労力をかけなくてはいけませんでした。

そして今回はドアノブです。
鍵なしのドアノブを鍵ありのドアノブに変更したい。
しかし、これまたなかなかうまくいきません。

いや、今回うまくいかないのは、今回取り付けようとしているドアが、ドア自体も枠も鉄製だから、ということが大きい。
木製ならば加工がある程度できますし、穴がなければ開ければ良い。
鉄だとそうはいきません。

つまり、ネジや鉄板の大きさが現状と全く同じもので、鍵のありなしだけが違う、というものが必要です。
普段から何度も開閉を繰り返すドアなので、少しだけ寸法が違うだけでもガタツキや軋みの原因になります。

ここまで繊細な寸法となると、ちょっと不安です。
しかし考えました。
おそらくこの家(持ち家です)を建てた時、ドアノブは基本同じものを使ったのではないか。
つまり、今付いている他のドアノブの中で、ここには鍵が必要ない、というところのものと交換すれば、万事うまくいくのでは。

ビンゴでした。
それさえわかってしまえば、電動ドライバーを使ってガンガンやるだけです。
何度か失敗しましたが、ネジを回すのに時間と力を使っていたら、失敗したときに投げ出したくなるので、電動ドライバーは必須です。
あと、以前紹介したヘッドライトも。


使い方例の中にはありませんが、私はDIYのときに多用しています。

無事にドアノブ設置が終わりました。

身近にあるものは、身近にあるだけシンプルに、でも精巧にできていますね。
分解好きとしては、「なるほどー」の連続でした。

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