続 ドアクローザー取り付け

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最近はDIYおじさんかのように、コレ系の記事が多いですね。 別に得意というわけではありませんが、好きではあります。 下手の横好きにならな...

記事の終盤で書いたとおり、メーカーからの返答待ちだったのですが、だめでした。
回答内容は
「M5、M6どちらにも対応するブラケットというのは無い」
という、身も蓋もないものでした。

当然こうなると、私のように困っている人、つまり前のドアクローザーのネジ径が大きくて、今回購入したドアクローザーのネジ径が小さい人はどうすればよいのか、という疑問が出てきます。

これに対する回答は、
「専用の工具でブラケットの穴を広げてもらうか、ドア枠側のネジ穴を小さくしてもらうしかない」
というものです。
結構な厚さの鉄板に開いた穴を広げられる専用の工具って、家に持っている人いるんですかね。


多分こんなのですが、もちろん持っていません。
安いので購入してもよいのですが、本当にこれで開けられるのか、物理的な意味と技術的な意味で心配です。

と、そういえば、なんかこれと似たものをどこかで見たことがあります。
どこだっけと数秒考えて思い出しました。

歯医者です。
歯を削る時に似たやつを使っていました。
で、私の身内は歯医者です。

ということで、現在ネジとブラケットを歯科に働く身内に事情を説明して預けています。
もちろん、歯科業務とはまったく関係ないことなので、仕事が終わり次第試してみるそうです。
それがだめだったら、上記商品を購入して試してみます。

しかし、ドアクローザーの交換、取り付けにこんなに手間取るとは思っても見ませんでした。
玄関用で毎日のように開閉を繰り返すものなので、しっかりつけないと事故の原因になります。結構な重さがあるので、落ちてきたりすると怪我しますね。

リーマー使ったことがある人がいたらぜひ教えてください。

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