意外に難しいドアクローザーの交換取り付け、注意する点は?

スポンサーリンク

最近はDIYおじさんかのように、コレ系の記事が多いですね。
別に得意というわけではありませんが、好きではあります。
下手の横好きにならないように、日々是勉強です。

自宅玄関のドアクローザーが取り替え時期のようです。
それもそのはず、以前取り付けた時期は不明で、少なくとも20年は経過しています。オイルが漏れてきているし、閉まる速さもおかしい。

目視した限り、ネジをはずして新しいものと交換すれば良いだけだろう、と思っていましたが、意外に難しいんですよね、これが。

ドア枠や扉が鉄製なので、これまでつけていた穴位置と全く同じ位置の物を購入する必要があります。さもないと、金属に穴を開けるという、ちょっと玄人っぽい作業が入ります。そんな工具も持っていません。

同じようなことで困っている人も多いようで、そんな人のために、こんなサイトが用意してあります。

Dr.クローザ

みたまんまです。
メーカーサイトではありません。ドアクローザーのサイトです。現状のドアクローザーの写真や寸法、その他特徴を入力、送信すれば、数日以内に対応製品を返信してくれる親切なサイトです。

これを見て型番を判明させましたが、実際の購入は別サイトの方が安いので、該当品を購入しました。

さて取り付けですが、ここで問題が発生。なんとネジ径が合いません。詳しく書くと、現状のネジ径がM6、購入したネジ径がM5です。
前のネジを使えば、ドア枠側にネジが噛みますが、ブラケットの穴が小さすぎて入らないんです。

まさかネジ径が合わないとは思いませんでしたが、上記サイトの「よくある質問」にそのような質問がなされています。
ここまでは調べていませんでした。

今後の選択肢は以下。

  1. 返品して、対応品を再購入
  2. M5、M6どちらにも対応するブラケットを購入する
  3. 新しいブラケットの穴を、鉄ヤスリで少し広げる
  4. ドアクローザー本体は購入品を使い、その他アームは以前のものを使用する

4つ目の選択肢がもっともてっとり早いのですが、今回購入したドアクローザーはストップ付き(扉を開けた状態で止まる仕様)なのに対して、以前のものはストップなしです。そして、これはアーム部分の構造に依存しているので、アーム部分を以前のものにすると、ストップしません。
これはいただけない、、、

2つ目の選択肢は、問い合わせ中です。しかし、多分ムリかな、と思っています。3つ目の選択肢は、どのくらいの労力が必要なのかわかりませんが、やってみたい気もしますね。
1つ目は、返品を受け付けてくれるかどうか不明です。送料や手数料等は発生するでしょうね。

とにかく、2つ目の選択肢の返答待ちです・・・

今後ドアクローザーを取り替え交換する人は、

  • ネジ穴位置
  • ネジ径(今回の原因はコレ)
  • ストップ付きorなし
  • 左右開き
  • スタンダードorパラレル

と、たくさんチェックする項目があるので、ぜひ慎重に行ってくださいね。

スポンサーリンク

フォローする